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数理科学コース目次 - Tokyo Metropolitan 24現代的教養のための確率統計数理統計Ⅰ 53*幾何学特別講義Ⅲ 幾何学特別講義Ⅲ 25確率統計a 数理統計Ⅱ

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  • 数理科学コース目次

    *専門教育科目(首都大) *専門教育科目(首都大)

    首都大学東京 東京都立大学※ 首都大学東京 東京都立大学※

    1 *微分積分Ⅰ演習 ― 30 *解析学A 解析学A

    2 *線形代数Ⅰ演習 ― 31 *解析学C 解析学B

    3 *微分積分Ⅱ演習 ― 32 *応用数理情報概論Ⅱ 暗号理論

    4 *線形代数Ⅱ演習 ― 33 *計算の数理Ⅰ 計算論入門

    5 集合と論理 集合論 34 *アルゴリズムA 計算機数学演習Ⅰ

    6 *集合と論理演習 数学序論 35 *アルゴリズムA演習 暗号理論演習

    7 *微分積分Ⅲ演習 ― 36 *代数学B 代数学B

    8 *線形代数Ⅲ演習 代数学序論演習 37 *幾何学B 幾何学B

    9 *解析入門Ⅰ演習 解析学演習Ⅰ 38 *解析学B 解析学C

    10 *解析入門Ⅱ演習 解析学演習Ⅱ 39 *数学英語 ―

    11 *位相空間論 位相空間論 40 *応用数理情報概論Ⅲ シミュレーション

    12 *位相空間論演習 位相空間論演習 41 *情報システムA 情報システム論入門

    13 *代数学序論 代数系入門 42 *情報システムA演習 コンピュータ機構実習

    14 *代数学序論演習 代数学A演習 43 *画像の数理 画像表示法

    15 *幾何学序論 幾何学序論・幾何学入門 44 *計算の数理Ⅱ 計算機数学演習Ⅱ

    16 *幾何学序論演習 幾何学序論演習 45 *アルゴリズムB 情報システム論応用

    17 計算の理論 計算機数学 46 *アルゴリズムB演習 情報システム論応用演習

    18 微分積分Ⅲ 解析概説Ⅰ 47 *情報システムB データベースと情報検索実習

    19 線形代数Ⅲ 代数学序論 48 *代数学特別講義Ⅰ 代数学特別講義Ⅰ

    20 解析入門Ⅰbcde 応用数学概説Ⅰ 49 *代数学特別講義Ⅱ 代数学特別講義Ⅱ

    21 解析入門Ⅱbcd 解析概説Ⅱ 50 *代数学特別講義Ⅲ 代数学特別講義Ⅲ

    22 離散数学入門a 離散数学入門 51 *幾何学特別講義Ⅰ 幾何学特別講義Ⅰ

    23 集合と論理的思考 集合と位相入門 52 *幾何学特別講義Ⅱ 幾何学特別講義Ⅱ

    24 現代的教養のための確率統計 数理統計Ⅰ 53 *幾何学特別講義Ⅲ 幾何学特別講義Ⅲ

    25 確率統計a 数理統計Ⅱ 54 *解析学特別講義Ⅰ 解析学特別講義Ⅰ

    26 応用数理情報概論Ⅰab 応用数学概説Ⅱ 55 *解析学特別講義Ⅱ 解析学特別講義Ⅱ

    27 *数理科学総論 ― 56 *解析学特別講義Ⅲ 解析学特別講義Ⅲ

    28 *代数学A 代数学A 57 *数理科学特別研究ⅠⅡ ―

    29 *幾何学A 幾何学A 58 *インターンシップ ―

    ※東京都立大学からの転籍者のための科目を指す。

    科 目 名科 目 名 NONO

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    首都大学東京 微分積分Ⅰ演習 科目種別 専門教育科目 単位数 2 -

    東京都立大学※ - 科目種別 - 単位数 - -

    担当教員 高桑 昇一郎 前期 火曜日 4 時限

    ①授業方針・テーマ ②習得できる知識・ 能力や授業の目的・ 到達目標 ③授業計画・内容 ④テキスト・参考書等 ⑤成績評価方法 ⑥特記事項

    ①微分積分Ⅰの講義で学ぶ内容に対する演習を行う. ②微分積分Ⅰで学ぶ内容に関連する問題を解くことにより,講義内容の理解を深めることを目的とす る. ③内容,進度は微分積分Ⅰに準ずる.毎回配布する演習問題の中で指定された問題は時間内に解答し てその日に提出してもらう.残りの問題の中から各自解いた問題を発表してもらう.最後に,期末試 験を行う. ④特に指定しない.微分積分Ⅰの講義の内容に準じた演習問題のプリントを毎回配布する. ⑤授業参加度(毎回の演習時間内での課題提出分30%,その他の発表状況40%),期末試験30%によ り総合評価する.授業時間以外の学習が必須である.原則として4回以上欠席した場合は不合格とす る. ⑥・数理科学コース必修 ・インターンシップ等で欠席する場合は事前に教員まで申し出ること.

    ・この授業のWebページ,オフィスアワー,教員の連絡先は開講時に指示する.

    2

    首都大学東京 線形代数Ⅰ演習 科目種別 専門教育科目 単位数 2 -

    東京都立大学※ - 科目種別 - 単位数 - -

    担当教員 上原 北斗 前期 木曜日 3 時限

    ①授業方針・テーマ ②習得できる知識・ 能力や授業の目的・ 到達目標 ③授業計画・内容 ④テキスト・参考書等 ⑤成績評価方法 ⑥特記事項

    ①数理科学コースの学生を対象として線形代数Iで学ぶ内容に対する演習を行う。 ②線形代数Ⅰで学ぶ内容に関連する問題を解くことにより、線形代数の理解を深めることを目的とす る。 ③プリントの演習問題を解いてそれらの発表・解説をしてもらう。

    第1回 イントロダクション、演習の内容・評価方法等についての説明 第2回~第5回 線形代数Ⅰの内容・進度に準じた演習、解説 第6回 前半のまとめ、中間試験 第7回~第14回 線形代数Ⅰの内容・進度に準じた演習、解説 第15回 期末試験と解説

    ④演習問題のプリントを配布する。 ⑤演習問題の発表回数と中間・期末試験により総合的に評価する(概ね、発表点50%、試験50%)。 ⑥数理科学コース 必修

    -2-

  • 3

    首都大学東京 微分積分Ⅱ演習 科目種別 専門教育科目 単位数 2 -

    東京都立大学※ - 科目種別 - 単位数 - -

    担当教員 赤穂 まなぶ 後期 月曜日 4 時限

    ①授業方針・テーマ ②習得できる知識・ 能力や授業の目的・ 到達目標 ③授業計画・内容 ④テキスト・参考書等 ⑤成績評価方法 ⑥特記事項

    ①この演習では、微分積分Ⅱの講義で学ぶ内容に関する演習問題を受講生自らが解き、さらに受講生 自ら黒板を用いた発表形式で解答の解説を行う。 具体的には、受講生はあらかじめ配布されたプリントの問題を解いて演習の時間に臨み、そして演習 の時間に各問題の発表者を決め、黒板の前に出て解答の解説を行う。 その際、教員や他の受講生からの質問を受け付け、それに答えるように努める。発表の準備はしっか りしてくること。 ②自ら演習問題を解くことにより、微分積分Ⅱの講義で学んだ内容の理解を深めるとともに、発表形 式により、プレゼンテーションの技術の習得を目指す。 ③内容は微分積分Ⅱの講義にほぼ沿って進める予定だが、必要に応じて若干の変更を行う。 第 1回 点列の極限、ユークリッド空間の位相 第 2回 多変数関数の極限と連続性 第 3回 偏微分と全微分 第 4回 高次偏導関数とテイラーの定理 第5・6回 陰関数定理 第 7回 条件付極値問題 第 8回 前半のまとめと中間試験 第 9回 重積分 第10回 重積分における変数変換 第11回 広義重積分 第12回 重積分の応用 第13回 級数の収束・発散 第14回 ベキ級数、テイラー展開 第15回 後半のまとめと期末試験 ④演習問題のプリントを配布する。 ⑤発表0回は不可とする。毎回宿題レポートを課す。また中間試験・期末試験を行う。 成績は、発表正解1問20点、レポート正解1問10点、中間試験100点満点、期末試験100点満点の合計が 200点以上で合格。成績内容(優・良・可)は総合得点から評価する。 ⑥数理科学コース 必修

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    首都大学東京 線形代数Ⅱ演習 科目種別 専門教育科目 単位数 2 -

    東京都立大学※ - 科目種別 - 単位数 - -

    担当教員 川崎 健 後期 金曜日 4 時限

    ①授業方針・テーマ ②習得できる知識・ 能力や授業の目的・ 到達目標 ③授業計画・内容 ④テキスト・参考書等 ⑤成績評価方法 ⑥特記事項

    ①線形代数Ⅱで学ぶ内容に対する演習を行う. ②線形代数Ⅱで学ぶ内容に関連する問題を解くことにより,その理解を深めることを目的とする. 到 達目標は「問題と解答のパターンを数多くおぼえて, 多くの問題を解けるようになる」ではなく,「未 知の問題でも試行錯誤によって解けるようになる」である. また発表・解説を行うことでプレゼンテーションの技術の習得を目指す. ③毎回宿題を課し, 次回の授業でそれらの発表・解説をしてもらう. 内容・進度は線形代数Ⅱに準ず る. ④演習問題のプリントを配付する. 初回の授業で提出してもらう宿題のプリントは, 7月下旬

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